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2013年1月

2013年1月29日 (火)

伊勢うどん

お伊勢さん参りのお土産 三重県伊勢市のご当地うどん 伊勢うどん

お伊勢さんに行ったら、本場の伊勢うどんが食べたい!と思っていたのに、時間の都合で食べられなかったのでね・・・ お土産に買ってきたものです。
“伊勢うどん” のおいしいお召し上がり方にそって、たっぷりのお湯で麺を茹であげ、付属のつゆを薄めずそのままかけて・・・ 極太麺と、真っ黒なつゆ と言うよりはタレ ???
少しのタレだけで、なみなみのおつゆはありません。

Iseudon

太くて柔らかいおうどんに、黒く濃厚なタレ、ねぎ、唐辛子などの薬味、卵黄を入れて、よーく混ぜ合わせていただきます。

Iseudon2

混ぜて 真っ黒で辛そうに見えるのに、甘い! 生たまごが絡んでまろやか~
ふんわりやわらかいのに、もちっとした感じもあって、美味しい !!!
普段コシのあるうどんを食べ慣れているけれど、コシのないうどんも、いい (*^ー゚)b!!
柔らかいうどんも美味しいですねー。
伊勢神宮までの長旅で疲れた旅人の、体を癒し、やさしく、消化の良い柔らかいうどんを出したとか。 伊勢を訪れた人を温かく迎えた 気持ちが伝わる一杯でした。

Yajikita

オマケ ***** 弥次さん 喜多さん ??? ***** 東海道五十三次 47番目 関宿
左 さんぐう道 右 いせみち
江戸から片道15日間、名古屋からでも3日間、参宮者はみんな歩いて参拝したんですね ;

2013年1月27日 (日)

味噌煮込みうどん

一年のうちに雪を見るのも数回、めったに雪景色になることがないこの辺りでも、昨日は少し積もりました。 寒ーいときに食べたくなるもの・・・私は、味噌煮込みうどん!
言わずと知れた名古屋めし、愛知県の郷土料理の一つ。
家で作ることも多いので各自の土鍋あり(v^ー゜)!! 外で食べるなら我家のお気に入りはココ。

創業昭和元年 三代続く勝川大弘法通り商店街のうどん屋さん 手打ちめん処 宮田屋
年季の入った土鍋で出てくる、グツグツ煮えたうどんは、見た目にも温まるんですよねー。
味噌煮込みうどん えび天入り 通称 にこてん

Misonikomi

秘伝のだしに、独自の調合をした味噌を加えたつゆと、コシのある自家製麺。
旨みがよく絡んで美味しい !!! 半生のような固い麺がたまりません(笑)
麺は、塩を使わないで、小麦粉と水だけで煮込み専用に手打ちされているんですって。
極強のコシです。
白いご飯を一緒に頼んで、味噌煮込みうどんをおかずにご飯を食べるのが通らしい!
炭水化物セットが気になるので、私はしませんが・・・(^_^;
見た目ほど濃厚でなく、まろやかなつゆは、ご飯との相性バツグン !!!
最後はつゆをご飯にかけていただきましょう。 熱々をふーふーして、温まりますよ~(*^ー゚)b!!

Miyataya

春日井市勝川町7-24 ネクシティパセオ1F  勝川駅から徒歩2分  0568-31-3304
営業時間 昼11:00~15:00 夜17:00~22:30(L.O.22:00)  水曜夜定休

2013年1月25日 (金)

韓まる ランチ

韓国料理酒家 韓まる(はんまる) 勝川店
勝川で人気の韓国料理 “韓まる” が、1月からランチ営業を始めたので行ってきました。

韓国料理の定番人気メニュー、ビビンバ、プルコギ、チゲなどのお得なランチメニュー。

Menu

選んだのはオリジナルプルコギ定食 プルコギ + ご飯 + スープ + キムチ + ドリンク 924円
韓国の代表的お肉料理プルコギ。 こちらでいただけるのは、小鍋に入ったスープのような トゥッベギ プルコギ。 本場の味が楽しめる 韓国風すきやき。
スープの中にご飯を入れて食べてもOK! 熱々をふ~ふ~しながらいただきます。

Bulgogi

甘めかと思いきや、後からじわ~~っと辛みがやってくる ヾ( ̄0 ̄;ノ
ニンニク、ネギ、生姜などの香味野菜と、唐辛子に含まれるカプサイシン効果でじんわり汗ばむほど (A;・・)アセアセ でもヤミツキになる辛さで、美味しい !!!
寒いこの季節に嬉しい あったかプルコギで、体の芯からポカポカになりました。
他にも、韓まるスタミナビビンバセット、選べるチゲの満足プレートなど、スタミナ満点、美容にも良い本格的な韓国料理が、ランチならではのお手頃価格でいただけますよ♪

ご飯と汁物はスプーンで、おかずは箸で。 熱を通すステンレス製の食器が使われることが多い韓国では、器は手に持たず置いたまま食べるのがマナーなんですって。
韓国式食事マナーで、韓国に行った気分を味わうのもいいね (*^ー゚)b!!

春日井市旭町1-45 勝川駅から徒歩2分 0568-36-8622
ランチ営業時間 11:00~14:00 年中無休 平日も土日もランチやってます!

2013年1月24日 (木)

京きななバレンタイン限定パフェ

ジェイアール名古屋タカシマヤ 2013 タカシマヤバレンタインランド
Amour du Chocolat ! アムール・デュ・ショコラ に出店中の “京きなな” サン の
バレンタイン限定の可愛い京きななパフェをいただいてきました ヽ(´▽`)/

会場でいただける限定スイーツがいくつかありましたが、
京都祇園のきなこのアイス専門店がずっと気になっていたので
「あなたの街に、きななが行きます。」ということで、楽しみに行ってきました。

Kinanaparfait

きなことバニラのミックスソフトクリームを中心に、黒糖 ?? ラスク、焼き菓子、コーヒーゼリーなどをトッピング。 お好みでチョコレートソースをどうぞ・・・と言われたけど
チョコなし(笑) これじゃあバレンタイン限定の意味がなくなるかな ??
そのままのきなこアイスを味わいたかったので (^-^;
やさしい甘さのきななソフト、トッピング一つ一つが全部美味しい !!!
ぷるんぷるんのコーヒーゼリー  わらび餅じゃないよね ?? 凄い弾力でした w(゚o゚)w
手のひらサイズのカップに入って 525円也
チョコレートのお買い物休憩に、みーんな食べてましたよ(笑)
2013.1.23~2.14(木) アムール・デュ・ショコラ 10階催会場でいただけます。

2013年1月21日 (月)

椿大社とお伊勢詣で

今年が良い年でありますように
“初詣 椿大社と伊勢神宮外宮・内宮参拝” 新春バスツアー

勝川IC・・・(東名阪)・・・御在所SA・・・椿大社参拝・・・名阪関ドライブイン昼食・・・(伊勢道)・・・伊勢神宮外宮参拝・・・伊勢神宮内宮参拝・おかげ横丁散策・・・(伊勢道)・・・名阪関ドライブイン休憩・・・(東名阪)・・・勝川IC
ご近所発着の安心バス旅行に参加して、椿大社とお伊勢さん参りへ

三重県鈴鹿市 鈴鹿山系の中央に位置するお社に、猿田彦大神がお祀りされている日本最古の神社 椿大社 幽厳なたたずまいの拝殿 

Tsubakitaisya

二千年の昔から神様が鎮座される伊勢 長い歴史と豊かな自然に囲まれた神宮
内宮、外宮の両正宮を中心として、別宮など125の宮社から成り立ちます。
神宮参拝は、まず外宮から、その後内宮へとお参りするのが古来からのならわしだそうです。
衣食住をはじめすべての産業の守り神 豊受大御神(とようけおおみかみ)がお祀りされている豊受大神宮(とようけだいじんぐう)外宮(げくう)。

Geku

皇室の御祖先の神で、日本人の総氏神と言われる天照大御神(あまてらすおおみかみ)がお祀りされている皇大神宮(こうたいじんぐう)内宮(ないくう)。
大杉の古木に包まれる正殿、五十鈴川と宇治橋を望む荘厳で美しい神域。
厳かで、神聖な気持ちになります。

Naiku

式年遷宮(しきねんせんぐう) 今年は二十年に一度の大祭 社殿を造り替える遷宮年
正殿をはじめ、一切を一新して、御神体を新宮へ遷すのだそうです。

1月も半分以上過ぎたのに、同じルートで回るからか、どこに行っても大勢の参拝者でごった返す感じ お伊勢さん外宮から内宮まで、通常バスで約30分のところも、大渋滞で全くバスが動かず・・・ 無事に着けたものの、参拝も、参拝後の町歩きが楽しめる おはらい町、おかげ横丁も駆け足で回ることになって残念でした(u_u。)
日本人の心のふるさと と言われるだけあって、やっぱりお伊勢さんは凄いのね。
日本全国、イエ 外国からも お参りに来る人の数が半端じゃないです。
滞在時間は少なかったけれど、しっかり特別なパワーをいただいてきました (v^ー゜)!!

おはらい町を歩きながら、唯一食べた 珍しい 串に刺さったぬれおかき

Okaki

亀山市にある関ドライブイン 通称関ドラでの昼食
松坂牛のセイロ蒸し(柔らかくて美味しかった~)他、伊勢路の郷土の食材をふんだんに使ったお料理をいただきました。
おみやげは、もちろん言わずと知れた伊勢名物、赤福。

Akafuku

上品な餡とやわらかいお餅がたまりませーん。
ええじゃないか伊勢の旅を満喫するなら、1月は外した方が賢明ですね (^_^;

2013年1月18日 (金)

結みん

JR勝川駅南口 丼・うどん処 結みん(ゆうみん) 閉店
おにぎり処 結みんが、おいしい減農薬のお米はそのままに、丼物、うどんメニューが加わって、昨年11月にリニューアルオープン。

テイクアウトのおにぎり屋さんから、テイクアウト&店内でも食べられるようになって、より立ち寄りやすくなりました。
丼、うどん、おにぎり、揚げもの惣菜・・・ お米自慢なのでね、丼物から
かつ丼&ソースかつ丼 各480円に、サラダ、お味噌汁セット100円をつけて
もちろんコレは↓二人分です(笑) お一人様 580円也
コンパクトな店内なので、ゆっくり食事を楽しむという感じではありませんが、時間のないお昼休みに大満足の美味しさとボリューム とこのお値段!お財布にやさしくて嬉しい♪
出来たて熱々、お出汁がきいた卵とじの かつ丼、サクサク衣に、じゅわっとソースがしみたソースかつ丼、どちらも好みの味で美味しい !!!

Donburilunch

うどん280円~ 300円台中心 丼物は400円台が中心です。
駅前の手軽さからか、男性一人客のかっこむ姿(笑)が多く見られましたが、明るい店内で女性でも入りやすい。 女性一人ではちょっと勇気がいるかな??そんな時にはテイクアウトで o(*^▽^*)o 久々の勝川グルメカテゴリ楽しんできました。
この結みんさん、お弁当、すし、おにぎり、仕出しなどの事業を展開する地元では有名なユーミンフードさんのお店。遊戯施設、ナゴヤドーム等で、きっと味はお試し済みだと思いますよ~。

Yumin

春日井市勝川町8丁目2858-1 JR勝川駅南口 勝南プラザ 0568-32-0313
営業時間 平日 11:00-21:00 日・祝日 11:00-20:00 月曜定休(祝日の場合は営業)

2013年1月15日 (火)

いちごの日

1月15日 「いいいちご」の語呂合わせで、いちごの日なんですってね。
かなり強引な語呂合わせ記念日もある中で、わかりやすくて
ちょうどこれから、いちごの収穫、出荷が本格化するようで、ぴったりの記念日。
いちごをたくさん食べてくださいの日かな ??? 大好きなので、嬉しい いちご記念日です。

Cake

クラブハリエ 彦根美濠の舎(みほりのや) 美濠ティールーム のケーキセット。
ショーケースから好きなケーキを2つ選ぶのだけど
ケーキの原点 ??? に戻って、近ごろすっかりイチゴショートケーキにハマっている私(トモの影響ですけどね) 当然1つはイチゴショートです(*^ー゚)b!!
ふわっふわのスポンジとたっぷりの生クリーム、いちごの甘酸っぱさが絶妙 !!!
おっきないちごが、とっても存在感がありました。
もう1つ選んだのが何だったか、すっかり忘れちゃいました(笑)

Cake2

ベリー系のケーキもオマケupです。

2013年1月14日 (月)

威風堂々 彦根城

琵琶湖を背景に、二重のお堀に囲まれた城郭林の中に、三重白亜の天守がそびえる。
旧彦根藩井伊家35万石の威風 国宝 彦根城
築城年 江戸時代 慶長9年(1604)~元和8年(1622) 築城者 井伊直継 直孝
所在地 滋賀県彦根市金亀町 形状 平山城 別名 金亀城(コンキジョウ)

近江八幡市から琵琶湖に沿って湖岸道路を走り彦根城へ。

Hikonecastle

どっしりとした牛蒡積みとよばれる石垣の上に築かれた、三階三重の天守。
変化に富んだ三重の屋根、上部が尖った花弁のような曲線の窓枠、美的完成度が高く
堂々とした姿に魅了されます。 中に入れば安定感が感じられる内観や、外からは見えない数多くの隠狭間などの構造を見ることができました。

Nagame

天守内部から、雪をかぶった伊吹山、西側に琵琶湖を臨む景色。

Horikiri

尾根を垂直に切り裂いた空堀、本丸防御のために設けられた堀切。 架けられた廊下橋は、敵が侵入したときには落とされ、両側から迎撃できる構造。

Hikonyan

そして、彦根城といえば、ひこにゃん ??? (笑) 登場時間にちょうど合ったのでね。
現存する数少ない城の中で、国宝四城の一つ彦根城。
駆け足でしたが、貴重な文化遺産を見ることができました。
国宝四城のうち、犬山城、松本城はすでに行っているので、あと一つ。
いつか、行けるといいな (v^ー゜)!!

信長居城巡りの最後になった安土城跡と合わせて、今回 近江のお城のはしご(笑)
時間の都合で彦根城城下町までゆっくり散策できませんでしたが、京橋から延びる通りの白壁、黒格子、切妻屋根の町屋風に統一された街並みが素敵でした♪

Omigyucurry

***** おみやげ *****
近江牛カレー&ぶっかけ近江牛生姜

2013年1月13日 (日)

近江八幡を歩く

名神高速道路 竜王ICから20分ほど 信長が築いた安土城の城下町 近江八幡市安土町
居城跡がある安土山一帯、約1時間の散策 ~ 内部構造まで見られる、精巧に1/20の大きさで再現された安土城がある、安土城郭資料館を見学。 歴史の町、安土町をあとに

Azuchijyo

近江商人ゆかりの町へ。 近江八幡と聞いて最初に浮かんだのが、やはり近江牛 !!!
食いしん坊ですからね (/ω\)ハズカシーィ そして、かつて習った近江商人。
滋賀県産の牛肉が、ブランド牛として全国的に知られるようになったのも、実は近江商人の活躍があったからなんですって。
日牟禮八幡宮(ヒムレハチマングウ) 界隈 八幡堀、かわらミュージアム辺りをてくてくしながら、

Kawaramuseum

あきんどの里へ。 近江牛は、彦根藩から徳川将軍家へ献上されたという由緒正しき、三大和牛の一つ。 せっかく来たのですからね、近江牛をいただきます (*^ー゚)b!!

Steak

お食事処 千里庵 本場の近江牛の味をお手頃な価格で・・・ということですが、この霜降りですよ~ 価格は言えませんが(笑) 特上近江牛陶板焼きステーキ定食

Oumigyu

焼き上がりはこんな感じ やわらかくて、ジューシー ステーキ最高 !!!

Sukiyaki

近江牛すき焼き定食 近江八幡ならではの食材、赤こんにゃくの糸こんにゃくが使ってありました。 見慣れないので色合いが不思議ですが、すき焼きも最高 !!! (笑)
満腹、美味しい近江牛を堪能したのでね、もう少し歩いて、次の目的地へ。 つづく

2013年1月12日 (土)

天下取りの城巡り 安土城

戦国武将 織田信長の居城をキーワードに、清洲城、小牧山城、岐阜城、天下取りの道のりを巡って、集大成であり、幻の名城 安土城へ。

天下布武の象徴として造られた安土城天主は、完成からわずか3年後、天正10年(1582年)信長公が京の都で倒れ、間もなく焼失。 地上6階、地下1階の当時としては傑出した高層の大建築。現在の天主跡は石垣と礎石が残り、その規模の雄大さを想像できます。
標高199m安土山 安土山一帯にある特別史跡安土城跡

Azuchijyoato

安土城入口 大手口から、本丸に向かって一直線にのびる大手道の石段 広くとった道幅、まっすぐな配置は、人々を圧倒するよう “見せるため” に造った道だそう。

Oteguchi

黒金門、供養塔、信長公御廟、とすすみ本丸跡 大手道から延々石段を上り約30分。 天主閣の地下にあたる場所へ。

Tensyukakuato

今では礎石が並んでいるだけですが、この場所に立つと改めて城の広大さを感じます。
1階部分の石垣から望む琵琶湖 反対側には安土の町並みが見えます。信長の夢の続きがここにある !?

Cyobo

帰りは、重要文化財の摠見寺三重塔、二王門、西の湖を楽しみながら下山。

Sanjyunoto

安土城郭資料館で、豪華絢爛 20分の1の大きさで再現された安土城、復元された屏風絵、障壁画も見て、安土城 制しました(笑)

Stamprally

尾張の国、那古野に生まれた信長。 興味を持ってというのも今更ですが、お城巡りのキッカケ。 昨年6月、小牧山城から始めた“信長夢街道スタンプラリー2012”無事完結です。
1月31日が締め切りだったのでね・・・なんとか間に合いました (*^ー゚)b!!

2013年1月10日 (木)

ゆずはりはり

切干し大根の酢漬け “はりはり漬け” と、ゆず風味の大根のさっぱり漬け “ゆず大根”
二つの好きなとこどり。
ぱりぱりした歯ごたえの、ゆず入りお漬物 ゆずはりはり ???

吊り下げ干しネットに並べてゆらゆら、適当な大きさに切って天日で乾かした大根。
今年はゆずをたくさんいただいたので、一緒に即席漬けにしました。
水で戻した切干し大根の水気を絞り、ゆずのしぼり汁 + 酢、砂糖、塩少々を入れた漬け汁に浸して1晩。 味見をしながら、好みの味に加減して
大根の辛みが抜けて味がなじんだら、爽やかなゆず味のはりはり漬けの完成。

Yuzuharihari

干すことで、パリパリの食感になって、簡単なのに 後引く美味しさです(._.)ジガジサン

Shishiyuzu

オマケ *** 獅子柚子(別名ジャガタラユ) ***
名前は柚子でも、柚子ではなくブンタンの仲間なんですって。 現在直径13cm! ビッグサイズです。 通常の柚子の約20倍の重さ 1Kgほどまで成長するそう !!!
先日、東谷山フルーツパークで見つけました。
主に観賞用として栽培されるようですが、ジャムにしても美味しく食べられるとか。
ちょっと試してみたいわ~(・∀・)ニヤリ

2013年1月 7日 (月)

七草観賞

七草をお粥にして1月7日に食べる習慣 七草粥
早春にいち早く芽吹き邪気を払うとされた七草で 一年の無病息災を願っていただきます。

毎年この時期、春の七草を一生懸命覚えるんですけどね・・・ 慌ただしい朝に、お助け商品 刻む手間もないフリーズドライをずっと使っていたからか、一向に覚えられません。
で、今年は 某サイトで見た “刻む前に楽しむ 七草観賞” に倣って
七草がゆセットを買って、確認をしながら並べてみました ヽ(´▽`)/

せり なずな ごぎょう はこべら ほとけのざ すずな すずしろ
特徴ある、すずな(かぶ)、すずしろ(大根)、せり くらいは分かっても、同じような草ですからね・・・説明書きと照らし合わせても、どうもマッチングしていないような ???

Nanakusa

楽しく観察した後は、刻んでお粥に入れていただきました。 昔は草を刻む回数も決まっていたとか。家族みんなが元気で過ごせますように トントントントン おまじないのようです。
フリーズドライとは全く違う !!! ビタミンたっぷり 香りも味も豊かで草っぽい(笑)
お正月に酷使したのでね お疲れ気味の胃を休めて、今日から平常の食生活に戻ります。

2013年1月 5日 (土)

ごんぎつねの世界

「ごんぎつね」 「手袋を買いに」 の作者として知られる 児童文学作家 新美南吉。
新美南吉生誕100年記念 JR名古屋高島屋特設会場で開催中の “ごんぎつねの世界”

昭和31年から小学校4年生の国語の教科書に掲載され、全国の教室で読み継がれている ごんぎつね は、南吉がまだ18歳のときに発表した作品だそうです。
病に苦しみ 29歳という短い生涯の中で残した、数多くの作品、童話集の初版本や、直筆資料、遺品など、ゆかりの品や貴重な資料が多数公開されています。

Gongitsune

絵本にもなって世代を越えて愛される国民的童話の数々 今も大切に持っている「手ぶくろを買いに」は、子狐を思う母狐の愛情にあふれた 私の大好きな絵本です。

“つくしてもつくしても 世の中には分かりあえないことがある”
“愛は与えるもので 求めるものではない”
パネル展示の中に、南吉が教職を務めた教え子に送ったこんな言葉を見つけました。
心温まる作品でありながら、どこかせつなさを感じるのは、寂しい幼少期を送り、中学時代から創作を始めた背景があるからでしょうか。
生涯を振り返るとともに、挿絵や映像で広がる新しい世界を堪能してきました。

Ougonimo

南吉のふるさと 愛知県半田市では生誕100年を祝う行事が各種開催されるようです。
ちなんだグッズもたくさん出ていましたが・・・ 選んだのは、やっぱり食べ物で (^_^;
さつま芋を使ったお饅頭 ネーミングがユニークな 半田銘菓 南吉の黄ごん芋
ごんの優しさのような、素朴な美味しさでしたよ♪

ごんぎつねの世界 ジェイアール名古屋タカシマヤ 10階特設会場
平成25年1月7日(月)まで

2013年1月 1日 (火)

小牧山 初日の出

新年あけましておめでとうございます

小牧山 初日の出を拝む集い
平成25年は織田信長公が小牧山に城を築いて450年
今年最初の日の出とともに小牧山城築城450年幕開けを告げる出陣式が行われました。

築城年 1563年にちなんで、記念品とおしるこ1563食の配布がありましたが
人 人 人 山頂に到着したときには、すでに凄い行列・・・・ そちらに並べばご来光は拝めず??? おしるこは魅力だけど(笑) やっぱりご来光でしょう !!!

Hatsuhinode

寒い中 1時間弱待ったのに、ちょうど木が邪魔する辺りからのお目見えで・・・微妙な写真になってしまいましたが・・・ 信長が天下統一の夢に向かって第一歩を踏み出した場所 新年にふさわしい小牧山で、初日の出を拝んでまいりました ヽ(´▽`)/

Komakiyamajyo

食いしん坊で、することに少々抜かりがありますが (^_^; 健康で1年楽しく過ごせたらいいな と思っています。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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