無料ブログはココログ

« 木曽駒ヶ岳 紅葉登山 | トップページ | 鬼岩 松茸料理 »

2013年10月11日 (金)

名古屋城 金鯱城

名古屋のシンボル 大天守の上に輝く金の鯱 名古屋城 別名 金鯱城

名古屋城 徳川氏が築いた東海の巨城 別名 金城 金鯱城
築城年代 慶長15年(1610)  築城者 徳川家康
所在地 愛知県名古屋市中区本丸  城地種類 平城
-お城データ100名城ガイドブック-

台風が近づいていてどんよりとした空ですが、キラッと光っているのが見えますよね
「名古屋城といえば金シャチ」が定着しているだけあって、金シャチは人気者です。

Nagoyacastle

シャチは想像上の生き物で、頭はトラ、体は魚、水を吹き出す力で火事から建物を守ると考えられて、お城の屋根にのせられたのだそう。
昭和20年に空襲で焼失し、昭和34年に再建で天守とともに蘇った金シャチ。
その年につくられた10分の1模型 自由にふれて質感を体験してみよう「金シャチにタッチ」
特別展示 質感どうより、これでいくらくらいの金なのかしらと思ってしまう(笑)
係の人に注目されながら、私もそーっと触ってきましたよ (v^ー゜)!!
戦災で焼失した初代金シャチは、残塊から金を精錬して、名古屋市章 ○八入りのゴージャスな茶釜になって展示されていたw(゚o゚)w コチラハ サワラセテ イタダケマセンデシタガ

Syachihokotouch

雄と雌でサイズが違うけれど、どちらも実際の高さは2.5m以上、重量は1,000kg以上。
またがって写真が撮れる 実物大金鯱模型 ↓ 大人二人が座れるかなりの大きさです

Kinsyachi

金シャチをかたどった人形焼き 金シャチ焼や、お土産物にもやっぱり多い。
何だかご利益がありそうですものね しゃちほこペア根付を買ってしまいました ^^;

Kinsyachiyaki

そして今もう一つの名古屋城の人気が、復元工事が現在進行中 本丸御殿。
第1期の工事が完了して、公開されている本丸御殿に注目が集まります。
観覧の混雑も落ち着いたようなので、公開された玄関、表書院を見てきました。
天然桧の香り漂う豪華な御殿、きらびやかで美しい花鳥、圧倒される虎の障壁画、厳かな雰囲気で歩くのも緊張しましたが、絢爛豪華に飾られた貴重な復元建物に感動でした。

Syohekiga

久しぶりに訪れて、外国からのお客さまが多いことに、じつは驚きました。
スタッフも普通に各国語で対応している(笑)
「尾張名古屋は城でもつ」と詠われた名古屋城 金鯱城 あらためて誇らしい

日本100名城巡り 我が家から一番近いお城です
登城日 平成25年10月8日

« 木曽駒ヶ岳 紅葉登山 | トップページ | 鬼岩 松茸料理 »

お出かけ」カテゴリの記事

お城」カテゴリの記事

コメント

金がほんとにピッカピカですね。
人形焼き、ストラップと比べるとかなり大きいのでは?!
食べたらビッグな御利益ありそうですね♪

名古屋城は小学校の修学旅行で行ったノダ!
はるか昔のことなので何も覚えていないから
改めて興味深く見せてもらいましたヨ

う~ん、金の鯱の輝きスゴイ
いくらぐらいするのだろうって私も思ってしまいます~(^-^)
頭がトラだと初めて知りました
ご利益あるといいね~

Rayさん

ピッカピカでした~♪

名古屋城の売店では、この大きな金シャチ焼を使った
金シャチパフェが売られていて、温かい人形焼きに冷たいソフトクリームが
良い組み合わせで美味しかったですよ。
お腹いっぱい御利益をいただいた気がします(v^ー゜)!!

絹ママさん

小学校の修学旅行でー そうなのね
じつは私も改めて勉強しました ^^;
近くでもそんなに行かないし・・・覚えていられないし(笑)

金の鯱 凄く輝いているよねshine
頭はトラなんですって、よくよく見ると愛嬌ある顔よ。
ちょっと持ち上げて重さも確認したいところだったけれど
なでなでして、ご利益お願いしてきました(^-^)

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1518425/53540158

この記事へのトラックバック一覧です: 名古屋城 金鯱城:

« 木曽駒ヶ岳 紅葉登山 | トップページ | 鬼岩 松茸料理 »