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2015年11月20日 (金)

蔵のまち

愛知県半田市 蔵と運河のある風景
江戸時代に栄えた半田運河沿いに 今も建ち並ぶ黒板囲いの醸造蔵
昔ながらの風景が楽しめる散策スポット 蔵のまち

ここから特産の酒や酢が江戸へ運ばれたそうです。

Handaunga2

訪れたのは、國盛 酒の文化館。
清酒 國盛 クニザカリ 創業1844年 国と共に盛んになれ と込められた名前なんですって。
かつての酒蔵に、伝統の酒造りに使われた道具や資料が保存されています。

Sakenobunkakan

酒造りの歴史を伝える展示品の数々
時代劇に登場するような大きな徳利、酒文化の移り変わりが見られる小売容器。

Sakenobunkakan2

これからの時期に活躍しそうな、珍しい燗付器。
近ごろめっきり日本酒ファンなので、日本酒にまつわるものあれこれが興味深い。

Kantsukeki

館内を見学した後は試飲もありました *^▽^*
お土産に 爽やかな飲み口の季節限定 “大吟醸ひやおろし” と
ノンアルコール 米と米麹だけで造った自然な甘みの “酒蔵のあまざけ”
粕汁もつくりたいので、酒粕も忘れずに。

Nakanosyuzo

ぷらっと電車で行ったことも忘れ、お酢の博物館にも寄って瓶物ばかりのお土産
帰りは大変なことになったけれど (*´v゚*)ゞ オカゲデ ヒトツ モクテキチニ イケナカッタ・・・
「かおり風景100選」に選ばれる醸造蔵の景観
落ち着きのある静かな蔵のまちで、プチ旅気分を楽しんでまいりました。

できればお酒とともにいただきたかった(笑)
*** 美味しい写真 *** 半田駅前のいわし料理 円芯さんの いわし弁当
お刺身、天ぷら、酢の物、煮物、いわし味噌 あれこれ少しずつ
茶わん蒸し、赤だし付きで 1,050円也

Iwashibento

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