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2017年10月26日 (木)

赤福ぜんざい

ぜんざいつながりで

言わずと知れた伊勢名物赤福の 冬季限定メニュー 赤福ぜんざい

赤福氷は夏になると毎年食べるけれど、
そういえば、赤福ぜんざいは一度も食べたことがなかったことに気付く。

三重県の直営店・売店以外で食べることができるのは
ジェイアール名古屋タカシマヤと松坂屋名古屋店の赤福茶屋だけらしい。

まるで赤福餅のこしあんをといて飲んでいるかのような(笑) おしるこ風ぜんざい
深い甘さで、あ 赤福のぜんざいだ ! という感じです *^▽^*

Akafukuzenzai

この辺りは、ぜんざいは小豆の粒入りで、おしるこは粒なし かな??
関東は汁気のあるなしで区別するのだとか。
写真では見えないけれど、これもちゃんとふっくら大粒小豆入り。
大きめの焼餅が2個 しっかり甘さをまとって、間違いない美味しさ !!!

かり梅と昆布添え お茶付きで 520円也

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コメント

あぁ、赤福の氷も憧れですが、ぜんざいも あったのですね。
もう赤福が大好きで♪
 
そして、イイコトを知りました。
お伊勢へ行かなくては食べられないと思っていましたが
名古屋でも OKなのですね。
是非行って食べてみたいものです。
 
ぜんざいと お汁粉についてですが
北海道と言うより 我が実家的になのかもしれませんが
小豆があっても こし餡でも、押しなべて 「お汁粉」と呼んでいました。
ぜんざいと言う呼び方は 聞かなかった気がします。

 こんばんは。
 そういわれてみれば、北海道では「ぜんざい」という言葉は使いませんね。すべて「おしるこ」と言っています。北海道では焼いた餅を入れることも少ないように感じます。文化ですね。

花mameさん

赤福美味しいですよね。
赤福は今はわりとどこでも買うことができるのですが
茶屋となると名古屋でも2店舗だけ
氷もぜんざいも、そしてお抹茶と一緒にいただく赤福餅も
特別な感じがします。
機会がありましたら是非。

北海道では、小豆があっても、こし餡でも区別なく「お汁粉」なんですね!?
どちらも甘く炊いた小豆汁に変わりないですものね(*^▽^*)

コメントありがとうございます

いかさまさん

こんにちは
どの辺りまで「ぜんざい」という言葉を使うのでしょうね??
沖縄で「ぜんざい」と言えば氷あずきのことだと聞いたことがありますが
じゃあ温かい小豆汁は「おしるこ」で統一かしら??
北海道では、焼いたお餅でなく、煮る? お餅なし?
ところ変わればで面白いですね。

コメントありがとうございます

こんにちは♪
 
いかさまさんのコメントを盗み見て( ´艸`)ププフ
再コメントです。
 
どちらも お汁粉と言うのは、我が実家だけではなかったのですね(o^-^o)
ただ、お餅は焼いて入れてました。
と言うのは 多分、自宅で餅つきをしていたので、
日にちが経つと硬くなってしまう為、焼いて入れていたのだと思うのです。
 
北海道は日本各地から人が集まっているので
それぞれの出身地の習慣を踏襲していると言うこともあるのかもしれません。
北海道でも地域によって違うのかも?

花mameさん

こんばんは

ご実家でお餅つきをされていたのね
年始の行事として、鏡開きに硬くなったお餅を割って
焼いてお汁粉に そんな感じかしら。
真空パックのお餅では味わえない風情がありますね。

北海道に限らず、出身地のものを作る人から受け継がれていくことはありますよね。

再コメントありがとうございます

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