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2017年12月 1日 (金)

メルヘンハウス

日本初の子どもの本専門店として知られる 名古屋市千種区 メルヘンハウス

来年2018年3月31日をもって閉店することが決まったというニュースを読んで
驚きと残念な気持ちと懐かしさで、急ぎ訪ねました。

Meruhenhouse

Meruhenhouse2

店内、本の撮影はできませんが
選び抜かれた絵本や童話などが常時30,000冊
自由に本が読めるように、低い大きな木の机が置かれ
周りには子どもサイズの木のイスが並べられています。
子ども達が思い思いに好きな本を広げる光景は昔も今も変わらない気がするけれど
ネット社会に押されて、以前より少なくなったんでしょうね。

絵本から児童書へ 読み物が変わっても
図書券をもらうと必ずここに来て本を選んだような。
読み聞かせや贈り物にする本も、年齢に合わせたものが揃っていて安心でした。
メルヘンハウスのおかげで本好きになったのは間違いない 思い出の場所です。

今はクリスマスコーナーが設けられカラフルで楽しい雰囲気に。
あ~ これ家にあったよな~ もたくさんあって
何年経っても絵本って読み継がれていくのね あらためて思う。

近ごろは開けることもなかった子どもの本棚
帰ってから早速探してみると、ちゃんとまだありました! クリスマスの絵本

Christmaspicturebooks

懐かしい気持ちでいっぱいになりました♡

3月まで様々な絵本作家さんが読み聞かせ会、サイン会などで来店するそうです。
都合が合えば、お話を聞いてみたいな。

メルヘンハウス-子どもの本専門店

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コメント

今や子供のあやしから、下手すりゃ~躾まで
スマホやタブレットに頼る親世代
必然的に子供も電子書籍になっちゃうんですかねぇ~gawk
書いてある内容に違いはなくても本には味があります
本の良さがわからない人が増えるってのは残念なことですねthink

book まんたろうさん

昔はこうだったが通用しない今の時代
世の中が変わって仕方がないことだとわかっていても寂しいです
子どもって好きな本は何度も何度も繰り返し読むんですよね
一緒に手に取ってページをめくることが
感性を育むんじゃないかと思うのですが 残念ですcatface

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